旦那さんからの映画のお誘い。

旦那さんからの映画のお誘い、「ワイルド・スピード7」。私にとっては初めて聞く映画のタイトルでした、私がよく見るのは恋愛モノやストーリー性のある映画でアクションものや特にSF映画には全く興味がないのです。
しかし、今回の映画はワイルド・スピードの第7作目、旦那さんにとってはもちろんこの映画の存在を知っていて当然であろうと思っていたようです。

私のぽかんとした顔を見て、レンタルショップへ行こうと半強制的に連れて行かれ、旧作の6作全てをレンタル、今晩は第1作を見て、明日は2作目、次は3作目。彼の頭の中では7作目を映画館で鑑賞するまでに6作全てのストーリーを頭に叩き込ませる計画が。

その日から、私と映画ワイルド・スピードとの戦いが始まったのです。あまり俳優人に興味が無いからなのか、白人男性を区別することが出来ないのです。白人だけではなく、2?3人の黒人が出演しようものなら、「これは誰?」と毎回確認が必要なのです。

私には「この人たち似過ぎていて、どちらか区別出来ない。」のです。

そのような問題を抱えながらも無事に旧6作全てを見るという義務も終了し、晴れて2人で映画館へ。
しかし映画鑑賞中にも問題発生です。「この人誰?」と質問する私に、「この人は3作目に出て来た人で、この7作目のキーパーソン。

」などと返事する旦那さん。一遍に見たから内容全て覚えれないし、頭の中がぐちゃぐちゃ状態でした。

質問を辞めて、映画に集中。
映画の撮影中に某俳優さんが亡くなってしまったという事実なども重なって、個人的にラストシーンには感動しました。この映画の存在を教えてくれた旦那さんに感謝です。

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