タンポポが咲いていると草取りをさぼってしまいます

桜の季節も終わって、新緑がまぶしい時期になりました。
そうなってくると、若葉だけでなく雑草も目立つようになってきます。

庭の雑草の手入れもしなくてはならないのですが、それよりも門と玄関のドアの周りに生えてくる草が気になってきます。
こうしたところの手入れを怠っていると、空き巣に狙われやすくなるのだそうです。
管理の行き届いていない家とみなされて、泥棒に隙を見せることになるのだとか。

だからタイルの隙間から顔を出してくる雑草は、大きくならないうちに抜き取っておきたいのです。
雑草が成長して大きくなると、真夏の暑い時期にそれを抜き取るのが大変になりますから。

そう思っていたところ、門のすぐそばにタンポポが黄色いかわいらしい花をつけていました。
本来ならこれも雑草で処理しなくてはならないところですが、何だか抜き取ってしまうのがかわいそうになって、そのままにしています。
でも白い綿毛をつけるようになったら、多分抜き取ってしまうと思います。

それまでは黄色い花を楽しみたいと思っています。

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